巨人 帰って来た主砲・岡本の3戦連続V打で54日ぶり貯金2 衝撃の2戦3発 井上は10戦ぶり4勝目

[ 2025年8月23日 16:38 ]

セ・リーグ   巨人4―1DeNA ( 2025年8月23日    東京D )

<巨・D>5回、先制ソロを放つ岡本(撮影・光山 貴大)
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 巨人DeNAを下して3連勝。2カード連続勝ち越しを決め、6月30日以来54日ぶりの貯金2とした。3位・DeNAとは3.5ゲーム差。

 相手先発右腕・石田裕に4回まで完全投球を許していた巨人打線だったが、0―0のまま迎えた5回、先頭の4番・岡本が今季初の2戦連発となる先制の10号ソロ。

 1―0のまま迎えた7回には岡本が2打席連発となる11号ソロを放ってリードを2点に広げ、8回には泉口の適時二塁打と敵失で2点を加えて突き放した。

 投手陣は井上、田中瑛、中川、大勢が無失点リレー。4点リードの9回には今季初の3連投となったケラーがビシエドに一発を浴びて1点返されたが、逃げ切った。

 先発左腕・井上は6回途中3安打無失点と好投し、5月21日の阪神戦(甲子園)以来10試合&94日ぶりとなる今季4勝目(7敗)。DeNA戦は昨年7月27日(横浜)から4連勝となった。

 なお、5月6日の阪神戦(東京D)で左肘じん帯損傷の重傷を負い、8月16日の阪神戦(東京D)で102日ぶりに復帰した岡本は今季初の2戦連発で、2打席連発は今季2度目。今季放った11本塁打中6本がDeNA戦で、3試合連続決勝打は自己最多タイ3度目となっている。

 ▼井上 野手の方に助けられながら、なんとか0点に抑えることができました。感謝したいです。その中で見つかった反省点としっかり向き合い、次の登板も0点に抑えられるように頑張ります。

 ▼岡本 (1本目は)回の先頭だったので(塁に)出ようと思って打席に立ちました。ホームランを打ててうれしいです。

 ▼岡本 (2本目は)最高の形で追加点をとることができて良かったです。

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