日本ハム、レイエスの2打席連続弾で12球団最速で100号到達 日本ハムが最速は27年ぶり

[ 2025年8月20日 19:53 ]

パ・リーグ   日本ハムーオリックス ( 2025年8月20日    エスコンF )

5回、2ランを放ったレイエスを出迎える水谷(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムのフランミル・レイエス外野手(30)が20日、オリックス戦(エスコンF)に「4番・DH」で先発出場。5回に2打席連発となる25号2ランを放った。

 2-2の5回2死一塁、オリックス2番手・入山の初球、151キロの直球を仕留めた。右翼席へ弾丸ライナーで飛び込む25号2ランで勝ち越しに成功した。

 「大きい当たりではなく外野の間を抜いて、ジェッシー(水谷)をホームに返そうという意識でした。結果的にホームランでしたが、リラックスして良い力感で打つことができました」

 1点を追う4回には右中間席に突き刺す同点の24号ソロを放ち、打点を70の大台に乗せていた。

 レイエスの1試合マルチ本塁打は今季初。昨季25本塁打を放っており、自己最多タイに並んだ。

 また、水谷も先頭打者弾を放っていたチームは、これで12球団最速で今季100本塁打に到達。日本ハムの「最速100号」は98年以来27年ぶりとなった。

 ▼レイエス(4回、24号ソロ)凄くやる気とモチベーションが高く、良いマインドで打席に入りました。何としてでもチームのために仕事をしたいという思いでした。

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