オリックス・岸田護監督「負ければ負けるほど痛い」今季5度目のサヨナラ負け 4位・楽天と2ゲーム差に

[ 2025年8月19日 22:16 ]

パ・リーグ   オリックス5-6日本ハム ( 2025年8月19日    エスコンフィールド )

<日・オ(19)>9回、ベンチで試合を見る岸田監督(撮影・高橋 茂夫)
Photo By スポニチ

 オリックスに悪夢の展開が待っていた。2点リードの9回に守護神・マチャドが2死満塁を招き、野村に走者一掃のサヨナラ二塁打を献上。今季5度目のサヨナラ負けに、岸田監督も唇をかんだ。

 「仕方ないです。うちのクローザーがやられたんで」

 3点を追う5回に、中川の一発と宗の満塁弾で一挙5得点。4回まで完全投球の日本ハム・達を攻略し、先発のドラフト2位・寺西も5回まで3失点と力投した。6回以降は山岡、才木、ペルドモが無失点でつないだが、無情の結末を迎えた。

 「今の時期は当然、負ければ負けるほど痛いんでね。そういう時期にきているし、そんなことはみんな分かっていますから。(前向きな材料も)いっぱいありますよ。きょうはクローザーがやられましたけど、切り替えてやってくれると思いますし。それしかやることはないんでね」。ロッテに勝利した4位・楽天とは2ゲーム差に迫られた。

「オリックス」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年8月19日のニュース