【甲子園】聖隷クリストファーの2年生エース・高部 9K完投も「自分の力のなさを実感」砂持ち帰らず

[ 2025年8月16日 05:00 ]

第107回全国高校野球選手権大会第10日目・2回戦   聖隷クリストファー1―2西日本短大付 ( 2025年8月15日    甲子園 )

<西日本短大付・聖隷クリストファー>初回、スイングをアピールする聖隷クリストファー・高部(撮影・須田 麻祐子)
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 来秋ドラフト候補の聖隷クリストファーのエース左腕・高部陸(2年)は一人で投げ抜き9奪三振も、11安打2失点で初の甲子園を終えた。

 横浜・織田翔希、山梨学院・菰田(こもだ)陽生、沖縄尚学・末吉良丞と「2年生四天王」として注目を集めた。

 最速147キロの直球は球速以上に伸びを感じさせるが、西日本短大付打線相手には力不足と感じたという。「静岡県内では考えられないくらい強いスイングをしてくる。自分の力のなさを実感しました。もっと力をつけて、春の選抜も、来年の夏もここに来ます」と甲子園の砂は持ち帰らなかった。

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