エンゼルス指揮官「忘れないでおきたい」大谷翔平から今季最多4点奪い納得顔 ドジャースにスイープ成功

[ 2025年8月14日 15:07 ]

インターリーグ   エンゼルス6―5ドジャース ( 2025年8月13日    アナハイム )

アデル(右)と勝利を喜び合うネト(左)(AP)
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 エンゼルスは13日(日本時間14日)、本拠でのドジャース戦で逆転勝利。3連戦3連勝とスイープに成功した。

 試合後、モンゴメリー監督代行は、ドジャースの大谷翔平が投手復帰後4回1/3を4失点で最多失点となったことに「彼にとって今季最多失点の試合になりましたから。そのことは忘れないでおきたい」と打線の粘りにうなずいた。

 そして「理由については…正直なところ、これだと断言できる答えはない。このレベルの舞台で勝つためには、必然的にそういう一流の投手たちと対戦することになる」と正直に告白。

 それでも「選手というのは日によって、あるいは週、月単位で調子の波がある。我々の打線には、その日に打てる状態にある選手が4人、5人、いや6人、7人と揃うこともある。そういう時には、どんな相手であっても得点を奪える可能性が高まる」と現状、打線は多くの選手が状態が良いと目を細めた。

 エンゼルスは5月のドジャース3連戦も3連勝しており、これで今季の「フリーウェイ・シリーズ」は6戦全勝となった。

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