大谷翔平 エンゼルス戦「1番・DH兼投手」876日ぶり元盟友トラウトと対戦へ 打者では5戦連発なるか

[ 2025年8月14日 07:38 ]

インターリーグ   ドジャース―エンゼルス ( 2025年8月13日    アナハイム )

ドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースが13日(日本時間14日)のエンゼルス戦のスタメンを発表し、大谷翔平投手(31)は「1番・DH兼投手」で出場することになった。

 前日は今季2度目の4試合連続本塁打でリーグ単独トップ浮上も、チームは延長サヨナラ負けで3連敗。打者としてはプロ初の三重殺を記録する珍しい一戦だった。

 この日は古巣エンゼルスと、投手としても対戦。23年WBC決勝以来876日ぶりに元盟友のマイク・トラウト外野手(34)と対決する。

 23年3月21日のWBC決勝では、9回2死からスイーパーで空振り三振を奪い、侍ジャパンの世界一を決めた。当時は、大谷が「間違いなく今までの中でベストの瞬間だと思う」と振り返り、トラウトは「最後はいい球だった。第1Rは彼が勝ったってこと」と話していた。注目の夢の再戦が実現する。

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