ソフトバンク・牧原大成 天国の祖母へ「おばあちゃんやったよ~」首位攻防3連勝決めるV打!

[ 2025年8月11日 17:40 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3ー1日本ハム ( 2025年8月11日    みずほペイペイD )

<ソ・日>4回、適時打を放った牧原大はベンチに向かってガッツポーズ(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの牧原大成内野手(32)が11日、日本ハム戦(みずほペイペイD)の4回に決勝打を放った。

 1-1の4回1死満塁、日本ハム2番手・上原から一二塁間を破る勝ち越しのタイムリー。一塁上では何度もガッツポーズをつくって喜びを爆発させた。

 「前のバッターのみんながつないでくれたので、なんとか1点返そうという思いで打席に立ちました」と振り返り、「ヒットになってくれて良かったという気持ちで本当にうれしかったです」とうなずいた。

 天国の祖母に後押しされた一打でもあった。「今年おばあちゃんが亡くなって、ピンチの時、チャンスの時、天国にいるおばあちゃんにいつも力をもらっています」と明かした。お立ち台から「おばあちゃんやったよ~」とメッセージを送ると、球場からは大きな拍手が送られた。

 チームは首位攻防3連戦3連勝で本拠地での連勝を12連勝に伸ばし、05年の最多記録に並んだ。

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