阪神・デュプランティエ セ1位タイ113K「まずまずの投球」役割果たした5回2失点

[ 2025年8月10日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神6-2ヤクルト ( 2025年8月9日    京セラD )

<神・ヤ18>3回、力投するデュプランティエ(撮影・後藤 正志)
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 先発として最低限の役割は果たした。阪神のデュプランティエは、5回を3安打2失点(自責点1)。4三振を奪ってシーズン113奪三振とし、セ・リーグトップのDeNA・バウアーに並んだ。

 「制球に苦しんでしまったところはあったけど、まずまずの投球はできたと思うよ」

 初回から無死三塁のピンチを招くと、続く長岡には犠飛を許して先制点を献上。4回は先頭の村上に右翼線への二塁打を許すと、1死三塁から山田にここでも犠飛を浴びて2点目を失った。
 それでも、初回から最速157キロをマークするなど、随所にらしさを発揮。試合前までヤクルト戦は3戦3勝と好相性だったが、この日は勝利をつかむことはできなかった。

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