大谷の父・徹さん率いる中学生「奥州市代表チーム」 ロス近郊で親善試合「子供たちには良い経験」

[ 2025年8月10日 04:00 ]

<奥州市代表チーム親善試合>奥州市代表チームを率いてトーランス市のチームと親善試合をした大谷の父・徹さん(撮影・小海途 良幹)
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 大谷の父・徹さんが監督を務める中学生の硬式野球チーム「金ケ崎リトルシニア」(岩手)が「奥州市代表チーム」として、ロサンゼルス近郊のノース高(トーランス市)1年チームと親善試合を行い、15―3で勝利した。徹さんは「子供たちには良い経験。この年齢で来て試合ができるのは幸せ」と感慨深げだった。

 親善試合は10日(日本時間11日)まで2試合ずつ、計6試合。10日はトーランス市側の要請で現地の9、10歳の子供たちに野球教室も行う予定で「野球の技量だけではなく、一人の人間として当たり前のこと。そういうところを伝えられたら」と話した。

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