ヤクルト・高津監督 セDH導入「面白い野球お見せできる」 神宮ならではの難しさ経験「少しさみしい」

[ 2025年8月5日 22:17 ]

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルトの高津臣吾監督がセ・リーグが27年シーズンから導入を決めた指名打者(DH)制について言及した。

 5日の巨人戦後、「いろいろなとらえ方があると思うので、前向きにというか、面白い野球がこれからも続くんだと思いますけどね。DHを入れたことによって、新しい、面白い野球がこれからもお見せできるんじゃないかと思います」と述べた。

 ブルペンでの準備が見える神宮球場を本拠としているからこそ、DH制がない中での面白さもあった。

 「投手が打席に立つ、ブルペンが外にある、その監督業としての難しさっていうのはすごく感じてきたので、少しさみしい感じはしますけどね。でも、それも新しい野球の試みで、新しい楽しみが待っているんだと思います」と語った。

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