ロッテ EVリリーフカー「IONIQ 5」8・5運用開始 益田「自然と背筋が伸びる」

[ 2025年8月4日 12:00 ]

5日のロッテ―ソフトバンク戦から新たにリリーフカーとして運用される「ヒョンデ IONIQ 5」(球団提供)
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 千葉ロッテマリーンズは4日、Hyundai Mobility Japan株式会社とパートナーシップ契約を締結し、Hyundai(ヒョンデ)のフラッグシップEV(電気自動車)「IONIQ 5(アイオニック ファイブ)」2台を5日のソフトバンク戦(ZOZOマリンスタジアム)からEVリリーフカーとして運用開始すると発表した。

 EVリリーフカー「IONIQ 5」はエンジンがないため、排気ガスを出さず。空気が汚れない。そして、EVならではの静かで滑らかな走りと安定した乗り心地で登板前の投手の集中力を支える。益田直也投手は「新しいリリーフカー、シンプルだけど存在感があってカッコいいですね。マウンドに向かうとき、自然と背筋が伸びる感覚があります。集中力を高めて、任された場面をしっかり抑えられるよう、準備を徹底して頑張りたいと思います」、高野脩太投手も「ひと足先に乗らせてもらいましたが、乗り心地は最高でした!球団や関係者の皆さんが僕たちの為に作ってくださったものなので、その思いをしっかり背負って、結果で応えられるように頑張りたいと思います」、横山陸人投手は「ひと足先に新しいリリーフカーに乗らせていただきましたが、電気自動車なのでとにかく静かで驚きました。明日の試合から新リリーフカーが登場するということでとても楽しみです!」と、それぞれコメントを寄せた。

 5日の試合開始前には、グラウンド内で贈呈セレモニーが行われ、新たなEVリリーフカーの誕生を記念して、ファンに観戦チケットが当たる贈呈記念キャンペーンも実施される。キャンペーンの詳細は球団ホームページ、またはヒョンデ公式Xアカウントで確認できる。

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