「プレーぶり好き」ドジャース指揮官「9番・三塁」で初先発フリーランドに期待 マンシーも間もなく復帰へ

[ 2025年7月31日 07:46 ]

29日のレッズ戦から昇格したドジャースのアレックス・フリーランド(AP)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が30日(日本時間31日)、敵地でのレッズ戦の試合前にメディア取材に対応。「9番・三塁」でメジャー初先発するアレックス・フリーランド内野手(23)らに言及した。

 フリーランドは2022年ドラフト3巡目でセントラルフロリダ大からドジャース入り。今季は傘下3Aで94試合に出場し、打率.253、12本塁打、71打点の成績を残している若手有望株。前日、、「左肩滑液包炎」で負傷者リスト(IL)入りした金慧成に代わって昇格した。

 指揮官は「彼はいい選手だし、タフな選手。両打ちだけど、左打席の方がより良い。もともとは遊撃手だけど、マックス(マンシー)に何かあった時のために、サードに動かしておいた。実際、その“何か”はケガという形で起きたけどね」と三塁の練習もマイナーで積んできたと語った。

 そして「彼は必ず勝負してくるし、プレーぶりも好きだし、なにより野球というゲームを心から愛してるのがいい」と評価した。

 一方、左膝を痛めIL入りしているマンシーは前日29日(同30日)に傘下3Aで実戦復帰。3打数無安打だったが三塁の守備にもついた。ロバーツ監督は「OKC(3A)で3打席立って問題なく終えた。今夜もまた3打席立つ予定だ。順調に進んでいて、来週の頭には戻ってこれるんじゃないかと期待している」と間もなくメジャー復帰予定と語った。

 

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