巨人マルティネスが古巣戦で今季30セーブ目 2球団での30セーブは史上4人目 200セーブにあと4

[ 2025年7月30日 21:09 ]

セ・リーグ   巨人2―0中日 ( 2025年7月30日    バンテリンD )

巨人・マルティネス
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 巨人のライデル・マルティネス投手(28=キューバ)が30日の中日戦(バンテリンD)で今季39度目のリリーフ登板。6試合連続無失点で今季30セーブ目(2勝2敗3ホールド)をマークした。

 2―0で迎えた9回、4番手として登板。最初に打席へ迎えた細川には9日の対戦(福島)で2―0の9回に痛恨の逆転3ランを被弾しているが、この日は153キロ直球で空振り三振に斬ると、ボスラーはワンバウンドするスプリットで空振り三振、板山は156キロ直球で一ゴロに仕留めた。

 今季から巨人入りしたマルティネスはこれで中日時代の2022年から4年連続30セーブ。

 2球団でのシーズン30セーブはクルーン(横浜、巨人)、サファテ(広島、ソフトバンク)、増井浩俊(日本ハム、オリックス)に次いで史上4人目となった。

 また、マルティネスはこれが通算196セーブ目。史上11人目の通算200セーブには「あと4」と迫っている。

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