巨人 再度借金1 キャベッジ 初の1試合2発で球団通算1万1111号も落球を猛省

[ 2025年7月30日 05:27 ]

セ・リーグ   巨人5―8中日 ( 2025年7月29日    バンテリンD )

<中・巨>6回、キャベッジ(右)はこの日2本目となる2ランを放ち、ジャンプしてハイタッチする(撮影・椎名 航)
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 巨人・キャベッジが来日初の1試合2発も自ら水を差してしまった。逆転負けで連勝は3でストップ。阿部監督が「あとフライを捕ってくれれば、何も言うことはなかった。記録にはなっていないけれど、エラーだよ」と指摘したのは3―4の5回の左翼守備だ。

 先頭の石伊の飛球に背走してグラブに当てるも落球(記録は二塁打)。直後の2ランにつながった。助っ人は「捕らないといけない」と猛省。

 初回に先制9号3ラン、6回には球団通算1万1111号の10号2ランで来日最多5打点。良くも悪くもキャベッジの日だった。再び借金1で首位阪神とは11ゲーム差に。

 指揮官は「今日はキャベッジ以外で点が入らなかったから、明日はキャベッジ以外の人たちでやってもらいたい」と期待した。(青森 正宣)

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