【高校野球】日大三・近藤優樹が110球完投「根性で投げた」 あのOBとは「1文字違い」

[ 2025年7月30日 05:04 ]

第107回全国高校野球選手権西東京大会決勝   日大三8ー4東海大菅生 ( 2025年7月29日    神宮 )

<日大三・東海大菅生>甲子園出場を決め、涙を流す日大三・近藤(右から2人目)(撮影・松永 柊斗)
Photo By スポニチ

 日大三はエース右腕・近藤優樹(3年)が9安打4失点で完投。「やっと優勝できた」と涙を流した。

 4回には右ふくらはぎに打球が直撃するも「変に中断すると流れも悪くなると思い、根性で投げた」と110球を投げ抜いた。01年夏の甲子園優勝投手で、近鉄などでプレーしたOBの近藤一樹氏とは1文字違い。「映像は見ています。名前も一樹さんと僕が優樹で1文字違いなので」と語る近藤。大先輩と同じ優勝投手へスタートラインに立った。

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2025年7月30日のニュース