【阪神・藤川監督語録】2回で軌道に乗った高橋遥人「先発投手として非常に力があるということ」

[ 2025年7月28日 05:15 ]

セ・リーグ   阪神7―1DeNA ( 2025年7月27日    甲子園 )

<神・D>6回、交代を告げる藤川監督(撮影・後藤 正志)
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 【阪神・藤川監督語録】

 ▼やはり力がある 高橋は初回に30球ほど投げて、一汗かいた。その後にスッと自分のペースに持っていけた。先発投手というのは、立ち上がりがどうしても重くなったりする。そこを丁寧に投げながらアウトを重ねて2回で軌道に乗れるのは、先発投手として非常に力があるということです。今日は85球から95球くらいだと思って進めていた。

 ▼エラーにつけ込んだ プレッシャーなのか何なのか。運もあると思うけど、自分たちは常にきっちりした野球をする。ただそれだけですね。

 ▼大きな2連勝 昨日、今日と非常に大事な試合だと思って臨んでいたので、まずはそこが乗り切れた。才木、高橋を含めて、たくさんの選手が後半戦のいいスタートを切れた。森下が少しお疲れかなというところですけど(笑い)。

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