ヤンキース・ジャッジ 右肘故障で10日間のIL入り 復帰後はDH起用へ

[ 2025年7月27日 06:20 ]

ヤンキース・ジャッジ(AP)
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 ヤンキースのアーロン・ブーン監督(52)は26日(日本時間27日)、本拠でのフィリーズ戦に4―9で敗れた後、この試合を欠場したアーロン・ジャッジ外野手(33)を右肘の負傷により10日間の負傷者リスト(IL)入りさせると発表した。

 ジャッジは22日(同23日)のブルージェイズ戦で送球した際に右肘を痛めた。そのまま翌23日(同24日)のブルージェイズ戦、前日25日(同26日)のフィリーズ戦にも出場したが、右肘の状態は良化しなかった。

 指揮官は10日間のIL入りから戦列復帰した場合には右肘への負担を考慮して「DH」で起用する予定だとしている。

 ジャッジは26日の試合終了時点で103試合に出場しメジャー全体2位の37本塁打、同じく全体2位の85打点、全体1位の打率・342をマークしている。

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