【高校野球】地方大会決勝15試合 1点差10試合、タイブレーク8試合 熱い激闘に「心臓もたない」の声

[ 2025年7月27日 17:38 ]

<市立船橋・八千代松蔭>延長10回タイブレーク。2死満塁から川崎のタイムリーで市立船橋が劇的甲子園切符(撮影・長久保 豊)
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 第107回全国高校野球選手権大会(8月5日開幕、甲子園)の地方大会は26日に各地で開催され、決勝戦は15試合が行われた。

 その中でタイブレークにもつれ込んだ試合は8試合、1点差決着となった試合は10試合にのぼり、まさに激闘の連続となった。

 SNS上でも「今日の高校野球決勝、タイブレークが多くない?」「激闘ばかり」「実力が拮抗してる」「痺れる試合しかない」「決勝スコアどこも熱すぎ」「もう心臓がもたない」などの声が相次いだ。

 29日に全代表校が出そろう予定だ。

【27日の地方大会決勝結果】
《神奈川》東海大相模3―11横浜
《群馬》健大高崎4―3前橋育英   ※11回タイブレーク
《栃木》作新学院3―4青藍泰斗   ※10回タイブレーク
《茨城》藤代3―4明秀日立     ※10回タイブレーク
《千葉》市船橋8―7八千代松陰   ※10回タイブレーク
《埼玉》昌平2―5叡明
《石川》金沢7―8小松大谷    ※10回タイブレーク
《愛知》東邦5―6豊橋中央     ※11回タイブレーク
《大阪》大阪桐蔭5―6東大阪大柏原 ※10回タイブレーク
《京都》京都国際4―3鳥羽
《香川》英明2―6尽誠学園
《岡山》岡山学芸館5―4おかやま山陽
《山口》南陽工3―10高川学園
《福岡》西日本短大付10―1九州国際大付
《長崎》九州文化学園3―4創成館  ※11回タイブレーク

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