前半戦4位ターンの中日・井上監督がオーナー報告「食らいつくという形のものをみせていく」

[ 2025年7月25日 14:46 ]

大島オーナー(右)に前半戦報告した中日・井上監督
Photo By 代表撮影

 中日の井上一樹監督(54)が25日、名古屋市の中日新聞本社を訪れ、大島宇一郎オーナーにシーズン前半戦の報告を行った。

 今季は開幕直後は不振に苦しみながらも、7月には5年ぶりに7連勝を飾るなど奮闘。Aクラス争いに食らいつき4位に付け、40勝46敗2分けの借金6で前半戦を終えた。

 井上監督は、「借金を抱えてはいますが、狙えるポジションにしがみついている。食らいつくという形のものをみせていく」と巻き返しへ意欲を見せた。

 また、指揮官は来季から本拠地に導入される「ホームランウイング」(仮称)について言及。「(大島オーナーとは)最近の近況報告と、これからのビジョンを話しました。来年は球場に手を加えようというところの話ですよね。ホームランウイングができることで野球観が変わるだろうし。どういう野球をしないといけないのか私の中にもありますし、オーナーも“考えないといけない”ということでした」と話した。

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