【球宴】DeNA勢がスペシャルステージにモノトーン私服で登場 地元開催に牧「誰か一人でもMVPを」

[ 2025年7月24日 13:36 ]

マイナビオールスターゲーム2025第2戦   全セ ― 全パ ( 2025年7月24日    横浜 )

<オールスタースペシャルステージ>カーペットを歩く中日ナイン(撮影・光山 貴大)
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 「マイナビオールスターゲーム2025」第2戦は24日、横浜スタジアムで行われる。試合に先立ち、球場近くの横浜BUNTAIで出場全選手参加の「スペシャルステージ」が開かれた。

 12球団のトップを切って地元DeNA勢が1番手で登場した。牧、佐野、ジャクソン、伊勢の4人がモノトーンでまとめた私服で登場すると、デスターシャポーズ。牧はサワヤンの新作Tシャツに「普段着用している」サングラス、佐野は「ワールドポーターズ」で購入したというサングラス姿だった。

 地元開催について佐野は「凄く楽しみにしていました。何度か出してもらったけど、今回はオースティンの代替ということなので、謙虚に行きたいと思います」と控えめ。ジャクソンは「この光景は素晴らしい。こういう催しをしてくれて光栄。牧選手がホームランダービーで優勝してくれることを祈っています」と話した。「ハマの大明神」と呼ばれる伊勢は、MCの真中満・元ヤクルト監督から「昔は佐々木大魔神がいた。愛称は大明神か大魔神か」と問われ、「大魔神の方が格上ですね」と答えた。

 牧は真中氏と同じく実家が理髪店とあり、「横は刈り上げ。上は短め。お任せでお願いしています」と“散髪トーク”を繰り広げると、「地元開催なので盛り上げたいですし、誰か一人でもMVPを取れるように頑張ります」と意気込んだ。

 昨年はエスコンFでの球宴初開催を記念し、球場ゲート前を選手たちが思い思いの格好で練り歩く「ブルーカーペットショー」を初めて実施。おしゃれな私服姿を披露する選手が多い中、楽天・辰己がド派手な赤いスーツでファンの度肝を抜き、ソフトバンク・山川は動物のかぶりもので登場して笑いを誘った。

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