ドジャース救援陣のもろさ露呈…8回に逆転許す “代役守護神”イエーツ3者連続四球で降板

[ 2025年7月24日 07:26 ]

インターリーグ   ドジャース―ツインズ ( 2025年7月23日    ロサンゼルス )

ドジャース・イエーツ(AP)
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 ドジャースのカービー・イエーツ投手(38)が23日(日本時間24日)、本拠でのツインズ戦に8回から2番手で登板。ただ、3者連続四球を与え、1死も奪えずにマウンドを降りた。

 打線が1―1の7回裏、エドマンの適時打で勝ち越しに成功。2―1となった8回から先発・グラスノーの後を継いでマウンドへ。ただ、先頭・ルイスに四球を与えると、続くリー、バクストンも歩かせてしまい無死満塁のピンチを招いた。

 ここでロバーツ監督自らマウンドに向かい、イエーツに降板を告げた。

 チームは守護神スコットが21日(同22日)のカード初戦となったツインズ戦で負傷降板。翌22日に「左肘の炎症」で負傷者リスト入りした。その後、指揮官が「試合を締める場面で彼を信頼しているし、スコットが離脱している今、彼にその役目を任せたいと思っている」とイエーツに代役を託した。ただ、ベテラン右腕は勝負所で登板も仕事を果たせなかった。

 無死満塁のピンチを託された3番手・ベシアはカストロを遊ゴロ併殺に打ち取ったもののその間に三塁走者が生還。これで2―2に追いつかれると、なおも2死三塁から代打・ベーダーのボテボテのゴロが不運な適時内野安打となり、勝ち越し点を与えてしまった。

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