オリックス・紅林が球宴辞退 右肩関節内インピンジメント症候群と診断 代替選手にソフトバンク野村

[ 2025年7月22日 18:08 ]

オリックス・紅林
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 オリックスの紅林弘太郎内野手(23)が22日、大阪市内の病院で診察を受け、右肩関節内インピンジメント症候群と診断された。代替選手としてソフトバンク野村勇内野手(28)が追加で選出された。

 この診断に伴い、選出されていた「マイナビオールスターゲーム2025」の出場を辞退する。

 19日に右肩痛のため出場選手登録を抹消されていた。

 紅林は「たくさんのファンの皆さんに投票していただいた中で辞退という形になってしまい、本当に申し訳ないです。自分自身もオールスターの舞台を楽しみにしていたので、本当に残念ではありますが、また元気な姿をお見せできるように、今自分にできることを一つ一つしっかりと取り組んでいきたいと思います」とコメントした。

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