WCBF王理事長、成田市を表敬訪問 来夏の世界大会を「成田でもう一度」開催依頼

[ 2025年7月18日 15:24 ]

来夏の世界少年野球大会開催を依頼するため、成田市役所を表敬訪問した王理事長(左)は同市観光キャラクター「うなり君」と小泉市長と記念写真
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 一般財団法人「世界少年野球推進財団(WCBF)」理事長を務めるソフトバンク王貞治球団会長(85)が18日、千葉・成田市役所を表敬訪問。小泉一成市長(69)に来夏「第32回世界少年野球大会」を同市で開催できるよう申し入れた。

 王理事長は「10年前にも成田で開催し、大変素晴らしい大会になった。子供たちも凄く喜んでいたので、もう一度開催させていただきたい」と話した。小泉市長は「王理事長から直接依頼され、大変光栄に思います。本大会が国境を越えた友情を育むことに共鳴・共感し、前向きに検討させていただきます」と答えた。

 同大会は野球を正しく全世界に普及、発展させるとともに、世界の子供たちに友情と親善の輪を広げることを目的に、世界中から少年少女を招待し、野球教室や国際交流試合を開催してきた。また異文化を理解する目的で、地元との交流行事にも参加し、貴重な思い出づくりに貢献してきた。

 なお第25回となる今年は7月30日~8月7日に秋田県大仙市で開催。初参加のブルキナファソやフィンランド、フランス、ニュージーランド、シンガポール、ベトナムなどの子供ら約100人が集まる。

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