【高校野球】奈良が初戦突破 秋春に近畿大会出場と文武両道を実践

[ 2025年7月15日 06:00 ]

第107回全国高校野球選手権奈良大会2回戦   奈良8―6五條 ( 2025年7月14日    さとやくスタジアム )

<奈良・五條>初戦突破して校歌を歌う奈良ナイン(撮影・大森 寛明)
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 今年京大27人合格の進学校、奈良が五條との夏初戦を8―6で制した。

 長打は二塁打1本のみながら、6安打8得点と打線が機能。主将で「6番・右翼」の米田朋恭(3年)は、7回1死二塁で中前打を放つと相手の適時失策も絡んで追加点に繋がり、「力を出し切った結果として勝利につながればベスト」と冷静に振り返った。秋春ともに近畿大会出場と文武両道を実践。悲願の夏の聖地へ、「野球以外の面も全力に取り組む部分は、どこにも負けない」と自信を見せた。

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