オリックス 岸田采配ズバリ的中!!天敵の日本ハム・伊藤を攻略 西野が3打席連続適時打

[ 2025年7月11日 20:20 ]

パ・リーグ   オリックス―日本ハム ( 2025年7月11日    エスコンF )

<日・オ>初回、先制二塁打を放った西野(撮影・高橋 茂夫)
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 オリックスが天敵としていた日本ハム・伊藤の攻略に成功した。

一球速報

 今季2戦2勝、計15イニングで防御率0・00とオリックス戦を得意とする先発右腕に対し、岸田監督が組んだオーダーが大当たりだ。通算13打数無安打と伊藤を苦手とする主将・頓宮をスタメンから外し、正二塁手の太田を今季初めて一塁で先発起用。そして二塁に起用したのが、通算打率・313(16打数5安打)誇っていた西野だった。

 チーム最年長野手の34歳は初回2死一、二塁でスライダーに反応し、右翼線へ先制の適時二塁打。「難しいボールでしたが、何とか食らいついて打ちました!初回のチャンスでしたし、先制したいと思っていたので、タイムリーになってくれて良かった」。3回2死一、二塁、そして5回2死一、三塁でいずれも中前適時打を放つなど、3打席連続のタイムリーで指揮官のスタメン抜てきに応えてみせた。

 そして6回には2死二、三塁で宗が右翼へ4号3ラン。相手エースから6得点の猛攻で、主導権を握った。

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