西武ベルーナD 大規模ミストの次は「滝」が出現 8・9から“ずぶ濡れ”体験開始

[ 2025年7月8日 17:04 ]

<西・楽(10)>3階メインコンコースに設置された装置から噴射されるミスト(撮影・篠原岳夫)
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 西武の本拠地・ベルーナドームが夏季の冷涼化対応として、8日の楽天戦から大規模なミスト設備の運用を開始した。メインコンコースの頭上の屋根や、屋根を支える柱の足下から吹き出され、真下ではマイナス5度気温が低下する。

 さらに、8月9日の楽天戦からは屋根から屋外に水が流れ落ちる「滝の演出」を可能にする設備の導入を発表した。この「BIG WATERFALL(ビッグ ウォーターフォール)」は、ベルーナドームの一、三塁側メインコンコース入り口付近の屋根に設置する複数のノズルから水を吹き出すもの。流れ落ちる水の下に自由に入ることができ、ずぶ濡れで涼しさを体感できる。

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