【球宴監督選抜】広島 昨年逆転満塁弾の坂倉ら4選手が選出 ファビアン、島内、森浦は初出場

[ 2025年7月7日 16:00 ]

広島・ファビアン
Photo By スポニチ

 「マイナビオールスターゲーム2025」(7月23日・京セラD、24日・横浜スタジアム)の監督推薦選手が7日、発表され、広島からサンドロ・ファビアン外野手(27)、坂倉将吾捕手(26)、島内颯太郎投手(28)、森浦大輔投手(27)の4人が選出された。

 球団新外国人野手では、04年ラロッカ以来の球宴出場が決まったファビアンは「たくさんのチームメートと一緒にオールスターに出られることは、凄くいいことだと思うし、凄くうれしい」と喜んだ。

 初出場となる島内は、対戦してみたい打者に日本ハム・レイエスを挙げ、「やっぱり長打力もあって、打席に立ったときのオーラがすごい。オールスターで対戦できたら」と心待ちにした。同じく初出場の森浦も「うれしい。本当に友達がいないので、少しでも友達をつくれたらなと思います」とユーモアを交えながら、他球団の選手との交流を楽しみにしていた。

 昨年の球宴第2戦で史上初となる逆転満塁本塁打を放ち、敢闘選手賞を受賞した坂倉は2年連続の出場に向け、「出るからには(MVP)狙っていきたい」と高い目標を掲げた。なお、広島からはファン投票遊撃手部門で選出された矢野雅哉内野手(26)の出場も決まっている。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月7日のニュース

広告なしで読む