ソフトバンク・東浜が進化の3勝目「現役でいる間は結果を…」谷川原の助言を生かして

[ 2025年7月7日 06:00 ]

パ・リーグ   ソフトバンク3―1西武 ( 2025年7月6日    みずほペイペイD )

<ソ・西>7回を投げ終え谷川原(左)とタッチを交わす東浜(撮影・岡田 丈靖)
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 35歳のソフトバンク・東浜が進化の2連勝だ。7回3安打1失点で3勝目を挙げた。

 「谷川原がしっかりリードしてくれた。変化球の使いどころがうまい。そのぶん、直球もさえていました」

 2回2死で外崎に先制のソロを許したが、援護をもらった5回以降は無安打で終えた。宝刀シンカーに加えて有効だったのがカーブ。「緩いのも必要」とファームでコンビ組んだ谷川原の助言を生かし、緩急を追求。決め球や見せ球など、幅広く使っている。

 意表を突くクイックモーションでの投球、3球勝負で球数を抑えるなど新たな試みを続ける。小久保監督は「前回から投球スタイルが変わって、打たせて取ってるね」と工夫を評価。東浜も「現役でいる間は結果を残さないと。変化を受け入れて進化するのが大事」と成長を止めない。

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