ドジャース・佐々木朗希 4日連続のキャッチボール&下半身強化トレーニングで調整

[ 2025年7月5日 06:40 ]

ドジャースタジアムで4日連続となるキャッチボールを行ったドジャースの佐々木朗希(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース佐々木朗希投手(23)が4日(日本時間5日)、本拠でのアストロズ戦の試合前に4日連続となるキャッチボールを行った。

 この日はトラビス・スミス・トレーナーとのゴムチューブを使って負荷をかける下半身のトレーニングの後、約40ヤード(約36・6メートル)のダッシュ数本も行った。これまでより負荷をかけた下半身強化トレで、下半身主導のフォームを固め、右肩への負担を軽減しようという意図が見て取れた。

 佐々木は5月9日(同10日)のダイヤモンドバックス戦後に右肩の違和感を訴え、精密検査を受け同13日に負傷者リスト(IL)入り。5月下旬に一度はキャッチボールを再開も、その後改善が見られずリハビリが停滞。患部に注射を打つなどし、6月19日には60日間のIL入りに移行。翌日にキャッチボールを再開していた。

 ロバーツ監督は1日(同2日)の時点で「痛みはなくなってきている。あとは精神的な面。少し環境を変えることが、いいリスタートになると思う」とし、今後マイナー戦で調整登板する方針を示唆している。

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