痛手…マンシーが左膝骨挫傷で負傷者リスト入りで長期離脱の可能性 前日Wソックス戦で負傷交代

[ 2025年7月4日 08:06 ]

前日2日の6回の守備で走者と接触し左膝を痛めたドジャース・マンシー(AP)
Photo By AP

 ドジャースは3日(日本時間4日)、マックス・マンシー内野手(34)を左膝骨挫傷のため、負傷者リスト(IL)入りにしたと発表した。

 マンシーは前日2日(同3日)のホワイトソックス戦に三塁手として出場。6回に二塁走者が三盗を試みた際、捕手スミスからの送球を受けてタッチしたが、ヘッドスライディングした走者の頭部と左膝が接触。その場に倒れ込み、トレーナーらの肩を借りながらベンチに退き負傷交代となった。

 試合後、松葉杖姿で帰路に就いたマンシー。ロバーツ監督が「明日MRIを受ける予定だ。捻挫である可能性が高い。数日は欠場するだろうが、MRIの結果次第で今後の対応を決める」と説明したが、無念の離脱となった。

 大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、この日、ドジャースタジアムでマンシー本人が取材に応じ、MRI検査で骨挫傷が判明。少なくとも6週間は欠場すると語ったという。当初は数日の欠場と見込まれていたが、長期離脱する可能性が高まった。

 マンシーはここまで正三塁手として81試合に出場。打率・250、13本塁打、55打点。春先は不振に苦しんでいたが徐々に状態を上げ、6月は打率・333、7本塁打、24打点と好調をキープ。離脱は大きな痛手となった。

 マンシーに代わって、エステリー・ルイーズ外野手(26)が昇格。23年にアスレチックスで67盗塁を記録し、盗塁王に輝いている。

「ドジャース」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年7月4日のニュース