オリックス・宮城 故郷沖縄のファン沸かせた好投も反省「リードを守り切れるような投球がしたかった」

[ 2025年7月3日 05:00 ]

パ・リーグ   オリックス6-2西武 ( 2025年7月2日    沖縄セルラー )

<西・オ(13)>沖縄のファンに笑顔で手を振る宮城(撮影・篠原岳夫)
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 地元・沖縄でプロ初の凱旋登板となったオリックス・宮城は、7回8安打2失点で勝敗はつかなかった。2点リードの6回2死で与えた四球から3連打を浴びて同点に追いつかれ、「なんとかリードを守り切れるような投球がしたかった」と唇をかんだ。沖縄でのNPB公式戦37試合目にして、初の沖縄出身投手による白星はならず。それでも111球の熱投に、故郷のファンが沸いた。

《データ》
○…宮城(オ)が地元の沖縄初登板を7回2失点で勝敗つかず。沖縄では61年、県営奥武山球場での公式戦初開催から37試合が行われているが、沖縄出身の投手は未勝利(4敗)。15年の沖縄セルラースタジアム那覇で又吉(中)が県勢で初めて凱旋登板して以降、宮城が9人目、延べ19度目の登板だった。

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