【山本由伸と一問一答】「良い調整ができている」3日ボブルヘッドデーは愛犬登場?「しないです(笑)」

[ 2025年7月2日 14:29 ]

インターリーグ   ドジャース6―1ホワイトソックス ( 2025年7月1日    ロサンゼルス )

ホワイトソックス戦後、メディア取材に応じたドジャース・山本由伸(撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が1日(日本時間2日)、本拠でのホワイトソックス戦に先発。7回1失点と好投し、メジャー自己最多となる8勝目を挙げた。試合後の主な一問一答は以下の通り。

 ――前回に続く好投の要因は。
 「しっかり1週間、自分のペースで落ち着いていい調整ができていますし、変わらずコンディションもいいので自信を持ってマウンドに上がれています」

 ――ロバーツ監督が試合前に球宴選出を示唆。オールスターという舞台は。
 「このメジャーリーグというトップの舞台の中のさらにトップの選手が集まる場所なので、その中に入りたいなという気持ちはありますし、選んでいただけたら光栄です」

 ――直近2試合は序盤の頃の好感触が戻って来たのか。
 「すごくいいフォームで投げられてると思いますし、こうすればいいんだってのが明確になってきてるかなと思います」

 ――今季は援護点が少なかったが、今回は打線が序盤から得点した。投げやすさはあったか。
 「特に意識しないようにいつも通りマウンドに上がりましたけど、初回から勢いよく得点してもらったので、その勢いに乗って投げることができました」

 ――自己最多8勝目となった。
 「コンディション良くできてるのがまず一番いいなと思いますし、まだこれからもっと暑くなると思うので、体調管理だったり基本的なことに気を付けて頑張っていきたいです」

 ――大谷が投手復帰を果たし、メジャーで初めて一緒にローテーションを守っている。
 「やっぱり、すごいボールを投げてるので見ててもちろん勉強になりますし、すごく楽しいですし、近くでプレーできてるのも少しでも学んで追いつけるように頑張りたいです」

 ――ホームランの援護もあったが大きかったか。
 「はい」

 ――7回が終わりロバーツ監督と話をしていた。
 「いつも通りの感じで98球で僕も7回に(マウンドに)あがるときも球数もだいぶ迫ってたので、最後のイニングかなと思ってあがりました」

 ――2日(同3日)のホワイトソックス戦は自身のボブルヘッドデー。始球式は愛犬が登場するのか。
 「しないです(笑)」

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