和田一浩氏&潮崎哲也氏が豪華共演! 西武戦「セレモニアルキャッチ」登場で球場歓喜、和田氏は“初凱旋”

[ 2025年6月29日 14:07 ]

<西・日>セレモニアルピッチで投手を務めた潮崎SA(左)と捕手を務めた和田一浩氏(撮影・篠原岳夫)
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 西武OBの和田一浩氏(53)と球団シニアアドバイザーの潮崎哲也氏(56)が29日、西武―日本ハム戦(ベルーナD)でセレモニアルキャッチを務めた。

 投手が潮崎氏、捕手が和田氏の豪華バッテリー。レジェンドの共演でスタジアムのファンを沸かせた。

 和田氏は15年に中日で現役を引退して以降、西武本拠でのイベント出演は初。出演が決まった際には「1997年から2007年まで過ごし、リーグ優勝・日本一を経験できたことを今も鮮明に覚えています。当時、初めてのクライマックスシリーズでサヨナラホームランを打ったことをよく覚えています。現役を引退して初めて、ライオンズファンの皆さんと球場でお会いできることをとても嬉しく思います」とコメントし、「6月最後の週末を一緒にベルーナドームで過ごしましょう!」と呼びかけていた。

 試合前には球場内でのトークショーにも出席し、訪れたファンを盛り上げた。

 ▼潮崎氏 これだけお客さんがいるところで投げる舞台を用意していただいて、感謝の念があります。久々に気持ちよかった。(現役時代の宝刀シンカーではなかった?の質問に)届くかどうかの問題なので。(マウンドの前からの投球は)マウンドを汚したらアカンという配慮で、自分の体への配慮も。気持ちよく終わることができました。(現役時代の)ライオンズは強かったので、今はこういう立場(シニアアドバイザー)にいるので、昔のような強いライオンズが復活してほしいなという思いでいつもいますね。

 ▼和田氏 思ったよりピッと来た。若干(ミットの音が)ボスッっていいましたけど(笑)。(潮崎氏の球を受けるのは)何十年ぶりか、25年か30年ぶり。届くかなって思ったら届きましたね。変わらぬキレで、逆球でしたね。(当時は)逆球王と言われてましたね。(今は)球場の雰囲気も僕らがやっているときより変わりましたね。お客さんも凄く入ってくれている。球団もいろいろ頑張ってくれて選手もいい環境で野球をやれているので、後は勝つだけなので、そこは期待しています。(セレモニー前のあいさつで“銀仁朗(炭谷)、おかわり(中村剛)、頑張れ”と言ったのは)僕がいるときに(西武へ)入ってきて一緒にやっていた選手なので、やっぱり1年でも長く、1試合でも多くやってもらいたい選手なので。

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