今永昇太 鈴木誠也の自己最多22号本塁打に目を丸くして驚き 地元放送局が一発が飛び出した瞬間を激写

[ 2025年6月29日 11:34 ]

インターリーグ   カブス12―3アストロズ ( 2025年6月28日    ヒューストン )

地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の公式X(@WatchMarquee)から
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 カブス鈴木誠也外野手(30)が28日(日本時間29日)、敵地でのアストロズ戦に「3番・DH」で出場。8回の第5打席でメジャー移籍後最多となる22号本塁打をマークした。地元放送局「マーキースポーツ・ネットワーク」の公式Xは、この試合チーム4本目となった鈴木の一発が飛び出した直後の今永昇太投手(31)の驚きの表情を激写した1枚を公開した。

 9―2とリードした1死一塁で、鈴木がアストロズの3番手右腕グストから左中間へ2ランを放った。打った瞬間に分かる豪快な一撃で、打球速度105.8マイル(約170.3キロ)、飛距離は405フィート(約123.4メートル)。22年に5年契約でカブス入団後、過去3年は14本塁打、20本塁打、21本塁打だった。

 これがチーム4本目の本塁打でチームは12―3で快勝。「マーキースポーツ・ネットワーク」の公式Xは「カブスは今夜、4本目のホームランを打ちました!」との投稿とともに、打球の行方を見て目を丸くして驚く今永の表情を公開した。

 この投稿にファンは「昇太がベスト」「彼の表情はいつまでも贈り物を与え続ける宝物のようだ」などと投稿。また「ワオ、今夜のカブスは凄い。4本もホームランを打つなんてありえない」と敵地での一発攻勢に驚くファンの声もあった。

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