巨人・阿部監督 丸&オコエの1、2番は「動かせなくなってきましたね」とご満悦

[ 2025年6月28日 17:54 ]

セ・リーグ   巨人5―0DeNA ( 2025年6月28日    東京D )

<巨・D(9)>勝利しグリフィン(左)らナインを出迎える阿部監督(撮影・島崎忠彦)
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 巨人DeNAに快勝して2連勝。21日以来1週間ぶりの貯金1とした。前日27日には勝率5割で3チームが並び、勝利数の多い巨人が試合前の4位から単独2位に浮上したが、この日は巨人の試合後に勝った広島に勝率で抜かれて単独3位に後退している。

 4回に1番・丸の適時二塁打で2点先制。6回には2番・オコエが満塁走者一掃の3点適時三塁打を放って一気に試合を決めた。

 先発左腕・グリフィンは7回無失点。6安打無四球7奪三振の好投で無傷の開幕5連勝を飾った。

 阿部慎之助監督(46)との試合後の主なやりとりは以下の通り。

 ――グリフィンについて。
 「いやもうほんとね、素晴らしいピッチングだったなと思います」

 ――三塁も踏ませず、無四球。
 「もう完璧でしたね、はい」

 ――リードする岸田も今日は4安打。
 「凄くね、いい仕事してくれたんでね、明日は1本でも打ってほしいなと思います」

 ――丸とオコエの1、2番で5打点。
 「ほんとね、丸とオコエでここ数試合ですかね、メークチャンスしたり、返してくれたりね、してくれてるんで。凄くね、動かせなくなってきましたね」

 ――オコエは2日連続の三塁打で今季初打点。今シーズン初打点。
 「ちょっと遅いかもしれないですけどね。もう70試合目での打点なんで、こっからね、試合出てる以上ね、少しでもいいんで増やしてほしいなと思います」

 ――明日へ。
 「もうとにかくまたね、総力戦で、はい、いけますので、頑張りたいと思います」

 ――丸もだが、岸田も速いボールに対応。
 「そうですね、まあもうずっとうちの課題ですからね、そういうの。まあベテランだったりね、そういう試合出てる人しかね、チャレンジできませんけど。ずっと今シーズン、それをテーマにやってきたんですけどね。なかなかうまくいかないですけど、こういうとこでね、そういう一本が出て、チームにとってもね、凄くいい影響になるんじゃないかなと思います」

 ――オコエの存在感というか、あれを三塁打にできる足。
 「多分、桑原くんがちょっと見失ってたのかなという感じだったんですけど、ああいう走塁はできる選手なんでね、続けてほしいなと思います」

 ――初球のナックルカーブだったが、思い切っていってくれたっていうのも。
 「そうですね。うまく打ちましたし、その積極的に手を出せたっていうのがね、いい結果につながったんじゃないかなと思います」

 ――グリフィンのここまでの安定感っていうのは。
 「もちろん開幕当初はちょっと体調崩してね、ちょっと出遅れたりしたとこあったんですけど、多分体重とかも戻してきてね、本調子になってくれてるんでね。失点する時もあるでしょうし、そこをなんとかね、粘って試合つくってほしいなっていうのは願ってます」

 ――大勢はブルペンで投げていた。いくつもりで。
 「そうですね、8回、2ラン、3ラン出たらいく予定はしてました」

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