山本由伸「プレーできたら凄く光栄」球宴への思い語るも「まずは来週の試合…目の前に集中」

[ 2025年6月26日 14:38 ]

ナ・リーグ   ドジャース8―1ロッキーズ ( 2025年6月25日    デンバー )

試合後、取材に応じるドジャース・山本(中央) (撮影・柳原 直之)
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 ドジャース山本由伸投手(26)が25日(日本時間26日)、敵地でのロッキーズ戦に先発。雨による中断で5回1安打無失点で降板したものの6月初白星となる7勝目をつかんだ。試合後は球宴への思いも口にした。

 5回までわずか1安打、56球と完封ペースだったが、6回ドジャースが攻撃中に雨脚が強まり、1時間27分中断。その影響で6回裏のマウンドには上がらず、5回限りで降板となった。それでも打線がこの日は8点を奪うなど右腕を援護し、5月26日(同27日)のガーディアンズ戦以来、1カ月ぶりに白星を手にした。

 今季は開幕からチームで唯一、先発ローテーションを守り、16試合で7勝6敗、防御率2・61はリーグ5位と安定した成績を残している。

 当然、来月に行われるオールスター戦(アトランタ、7月15日)の候補にも入ってくる。選出されれば初球宴となるだけに山本は「そこでもしプレーすることができたら凄く光栄なことだと思います」とした上で「まずは来週の試合、その次の試合、とにかく目の前に集中して取り組んでいけたらと思います」とまずは1戦1戦に集中して投げるだけと冷静に語った。

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