6月打率1割台と不振のフリーマン 6回の3戦ぶり安打が貴重な勝ち越し打 5月は打率4割台と絶好調も

[ 2025年6月27日 05:41 ]

ナ・リーグ   ドジャース―ロッキーズ ( 2025年6月26日    デンバー )

6回、勝ち越し適時打を放つドジャース・フリーマン(AP)
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 ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(35)は26日(日本時間27日)、敵地でのロッキーズ戦に「4番・一塁」で先発出場。1―1の6回に勝ち越しの右前適時打を放った。

 フリーマンは5月は27試合に出場して打率.406と絶好調だったが、6月に入ると一転ここまでの23試合で.195と精彩を欠いていた。

 この日も相手先発ゴンバーの前に第2打席まで凡退に打ち取られていた。1―1の6回無死一、二塁で第3打席が回ると、2番手右腕チビリの初球チェンジアップを捉えて右前に3試合ぶりの安打を放ち、チームに貴重な勝ち越し点をもたらした。

 デーブ・ロバーツ監督は不振のフリーマンについて「ここ2~3週間、調子を落としているが、長期的な不安は感じていない。フレディは内容の良い打球を打っても結果が出ないことがあり、本人としてもフラストレーションがたまるだろうが、そのうち抜け出せるはず」と期待していた。

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