ロッテ ドラ1・西川史礁は交流戦を4試合連続マルチ安打で締める 3回に同点三塁打 6月は打率・458

[ 2025年6月24日 22:26 ]

交流戦   ロッテ6―4巨人 ( 2025年6月24日    ZOZOマリンスタジアム )

<ロ・巨(3)>3回、2点適時三塁打を放った西川(撮影・島崎忠彦)
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 ロッテのドラフト1位・西川史礁外野手(22=青学大)が、4試合連続のマルチ安打で交流戦を締めた。

 2回に先頭打者で中前打。2点を追う3回1死一、二塁では「とにかく次につなぐ気持ちで」と、右中間に同点の2点三塁打を放った。

 これで18日の阪神戦からは5試合連続安打で、直近4試合は2、2、4、2と全てマルチ安打だ。ルーキーはお立ち台で「毎試合、自分のやるべきことは変わらない。常にフルスイングを心掛けてやっている」と話した。

 打率1割台の打撃不振で2軍落ちも経験。「ここで打てなくて悔しい思いをした」と振り返り、「ファームでは低めのボールの見極めと、1球で仕留める確実性を求めてやっていた」という。

 1軍復帰後、6月は7試合で24打数11安打の打率・458。「それが結果として出て良かった」と話すと、本拠地のファンから大きな拍手を浴びた。

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