DeNA・ウィック 3者連続3球三振 セの外国人投手では初めて「ありがとう」日本語で喜び

[ 2025年6月23日 05:30 ]

交流戦   DeNA9―10ロッテ ( 2025年6月22日    横浜 )

<D・ロ>8回にマウンドに上がったウィック(撮影・長久保 豊)
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 8回から登板したDeNA・ウィックが打者3人を全て3球三振に片付けるイマキュレートイニングを達成した。

 最速157キロの直球を生かし、球団4人目の快挙に「凄く調子は良かった」と振り返った。

 記録の存在や価値を知らず、試合後にケイからのメッセージで気づいたという。セ・リーグの外国人投手では初めてで「ありがとう」と日本語で喜びを表現した。

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