日本ハム新庄監督 “同学年初対決”勝利のコツは秘密 中日・井上監督の野球は「見ていて面白い」

[ 2025年6月20日 22:04 ]

交流戦   日本ハム1―0中日 ( 2025年6月20日    バンテリンD )

<中・日>ファンに頭を下げる井上監督(右)を見つめる新庄監督(撮影・椎名 航)
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 日本ハム中日に競り勝ち、07年以来2度目の交流戦優勝に望みをつないだ。新庄剛志監督(53)は、初顔合わせとなった中日・井上一樹監督(53)との“同学年対決”について語った。

 伊藤の今季初完封で1―0の勝利。新庄監督は「ギリギリでしたね。でも勝ちは勝ちなんで」と振り返った。報道陣から接戦を落とさないコツを尋ねられると「いや、それは言えないでしょ。あと2試合残っているので、それはダメ。言いたいけど」と話した。

 今季から中日の指揮を執る井上監督については「ずっと試合も見ているし、報道も見ている」と明かし、「声も、もの凄いベンチから出ているし、点の取り方もいやらしい」と語った。

 さらに「何をしてくるか分からない、というところでは相手が勝手に考える野球をしている。見ていて面白いと、同級生としては思いますね」と印象を明かした。最後に「今日の差し入れでもらったパンがめちゃくちゃ美味しかった」と告白し、報道陣を笑わせた。

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