WBC、プエルトリコ代表は前回同様モリーナ監督&リンドア主将体制で初優勝目指す

[ 2025年6月19日 07:46 ]

カージナルスの現役時代のモリーナ氏(AP)
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 大リーグ公式サイトがヤディア・モリーナ氏(42)が2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、再びプエルトリコ代表の監督を務めると報じている。18日(日本時間19日)にチームから正式に発表された。

 モリーナ氏は2023年大会に続き、2大会連続でプエルトリコ代表の指揮を執ることになる。

 前回のWBCでは、プエルトリコを準々決勝まで導いた。

 モリーナは、オールスター出場10回、ワールドシリーズ制覇2回を誇る名捕手。WBCには第1回大会から全て出場しており、そのうち4大会で選手としてプレー。2013年と2017年の大会では、プエルトリコを2大会連続で準優勝に導いた中心選手だった。

 2026年のWBCは3月5日に開幕。翌3月6日に、世界ランキング9位のプエルトリコ代表はカナダ代表との初戦に臨む。

 同じプールAには、コロンビア、キューバ、パナマも所属しており、すべての試合はプエルトリコ・サンフアンのヒラム・ビソーン・スタジアムで行われる。また、メッツのフランシスコ・リンドア(31)が前回大会に続き、チームのキャプテンを務めることも発表されている。

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