西武先発・隅田知一郎は今季最短の5回降板で3敗目 追い込んでから宮崎に痛打を許し「悔いの残る1球」

[ 2025年6月18日 22:35 ]

交流戦   西武2―4DeNA ( 2025年6月18日    横浜 )

<D・西(2)>5回3失点で負け投手になった隅田(撮影・篠原岳夫)
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 西武の先発・隅田は今季最短の5回で降板。7安打6奪三振3失点で3敗目を喫した。

 2―1の5回1死一、二塁。宮崎を2球で追い込んだが、3球目のチェンジアップが甘く入って逆転の2点二塁打を許し「悔いの残る1球になった」と唇をかんだ。

 開幕から続いていたクオリティースタート(6回以上、自責点3以下)は10試合でストップ。今季の交流戦は3試合に登板して未勝利。試合前にリーグ2位だった防御率1・18は、同3位の1・44となった。

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