阪神ドラ3木下「落ち着いて投げることができた」再昇格後、初登板で1回無失点 最速156キロをマーク

[ 2025年6月17日 22:26 ]

交流戦   阪神1―3ロッテ ( 2025年6月17日    甲子園 )

<神・ロ>8回、3番手で力投する木下(撮影・須田 麻祐子)
Photo By スポニチ

 阪神ドラフト3位・木下が再昇格後、初めてのマウンドで1回を無安打無失点に封じ込めた。

 1―3の8回に3番手として登板。先頭の池田を左飛に抑え、続く山本には四球を与えたが動じなかった。安田を二ゴロに打ち取ると、最後は藤岡を遊ゴロ。「落ち着いて投げることができた。結果的にしっかり抑えることができた」と、うなずいた。

 プロ初登板となった5月29日のDeNA戦以来となる2度目の登板。今月1日に出場登録を抹消された。この日に再昇格し、すぐに出番はやって来た。初登板時を上回る、最速156キロをマークするなど持ち前の豪腕を発揮。新人右腕は「自分の投球でしっかりゼロを並べていきたい」と言葉に力を込めた。

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2025年6月17日のニュース