ヤクルト サヨナラ負けで2カード連続負け越し 山田哲人もチーム最多本塁打お預け

[ 2025年6月15日 17:01 ]

交流戦   ヤクルト4―5ロッテ ( 2025年6月15日    ZOZOマリン )

<ロ・ヤ>6回、山本に勝ち越し2ランを打たれる高橋(撮影・沢田 明徳)
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 ヤクルトはロッテにサヨナラ負けを喫し、2カード連続の負け越しとなった。4―4の9回に痛恨の勝ち越し点を奪われた。通算303本塁打で池山隆寛2軍監督(59)の持つ球団最多記録に王手をかけている山田哲人内野手(32)は「6番・二塁」でスタメン出場したが、この日は4打数無安打だった。

 初回に内山の2ランで先制したものの、4回に先発の高橋がロッテ・山本に左翼席上段への特大2ランを浴び同点とされた。

 高橋は6回にも山本に2ランを浴び、2点を勝ち越された。それでも直後の7回に伊藤の適時打で1点差に迫ると、相手の悪送球も絡み再び4―4の同点に追いついた。

 しかし9回、相手犠打の間に代走・高部に隙を突かれて一気に1死三塁のピンチ。ここで登板した5番手の田口が代打・角中に左翼への犠飛を浴びサヨナラ負けを喫した。2カード連続の負け越しで借金は再び今季ワーストの21となった。

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