新庄日本ハム 一発攻勢でリード広げる!野村1カ月ぶり7号、レイエスはトップ独走14号、郡司も続いた

[ 2025年6月14日 15:27 ]

交流戦   日本ハム―広島 ( 2025年6月14日    エスコンF )

<日・広>2回、先制ソロを放ちタッチで迎えられる野村(撮影・高橋 茂夫)
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 日本ハムの野村佑希内野手(24)が14日の広島戦(エスコンF)に「5番・一塁」でスタメン出場。0―0の2回無死、左越えに先制の7号ソロを放った。

 左内腹斜筋肉離れで離脱していたものの、前日13日に1軍に昇格。今季ここまで1本塁打しか浴びていなかった広島先発・床田のカットボールを捉え、先月13日のオリックス戦以来となるアーチを左翼席に突き刺した。

 また、3回2死二塁から4番・レイエスが左翼席にリーグ単独トップを独走する3試合ぶりの14号2ラン。判定を巡ってリプレー検証が行われたものの、無事にスタンドインとなり、お得意のパフォーマンスで喜んだ。

 3点リードで迎えた4回には、先頭打者の6番・郡司が左翼席に5月23日の楽天戦以来となる4号ソロを放った。ここまでの得点は全て本塁打。リードを4点に広げ、プロ初勝利を目指す先発・細野を援護した。

 ▼野村 打ったのはカットボール。昨日(13日)はストレートへの対応が悪かったので、少し早めにタイミングを合わせたことがいい結果につながったと思う。

 ▼レイエス 第1打席(遊ゴロ)が終わった後、八木コーチと配球を見直して次の打席に向かった。切り替えて、アグレッシブに打つことができた。

 ▼郡司 細野に初勝利を届けたい!

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