ソフトバンク・秋広優人 巨人から加入後初の692日ぶり弾 「思い切って自分のスイングできた」

[ 2025年6月14日 18:59 ]

交流戦   ソフトバンク―DeNA ( 2025年6月14日    みずほペイペイドーム )

<ソ・D>2回、先制ソロを放つ秋広。投手・大貫(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクの秋広優人内野手(22)が14日のDeNA戦(みずほペイペイD)に「7番・左翼」でスタメン出場。2回に、巨人からトレード加入後初の本塁打を放った。

 0―0の2回2死。DeNA先発・大貫のスライダーを捉え右翼席に運んだ。貴重な先制ソロに、球団を通じて「打ったのはスライダー。有利カウントに持ってくることができ、思い切って自分のスイングをすることができた。大事な先制点を取ることができて良かったし、移籍後初のホームランなのでうれしい」とコメントした。

 先月12日に大江とともにリチャードとの2対1での交換トレードを両球団が発表。同15日の西武戦に「6番・左翼」で加入後初のスタメン出場を飾ると、6回に中前へ初安打を放った。同18日の楽天戦では右中間への二塁打で初長打をマーク。前日13日のDeNA戦では0―0の4回2死二、三塁で、加入後初打点となる決勝打を放っていた。

 本塁打は巨人時代の23年7月23日のDeNA戦以来692日ぶり。前回の本塁打は高卒3年目以内では球団初、NPBでは2010年の中田翔(日本ハム)以来13年ぶりの4試合連続本塁打だった。今回の本塁打でプロ5年目通算11本目。

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