阪神 5勝1分けで勝率10割だった森下&大山の打点そろい踏みも初黒星… 森下「切り替えてやります」

[ 2025年6月14日 05:15 ]

交流戦   阪神2―3楽天 ( 2025年6月13日    楽天モバイル )

<楽・神>3回、適時打を放つ大山(撮影・尾崎 有希)
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 3回2死二塁で森下が左前適時打して先制。今季打点を47とし、並んでいた佐藤輝に1差をつけて両リーグ単独トップに立った。しかし1点を追う9回1死二、三塁で一邪飛に倒れて「切り替えてやります」と唇をかんだ。3回では2死一、三塁からは大山が左前打で2点目。逆転負け後は「あした勝てるように全員で頑張ります」と言葉少なだった。今季は5勝1分けと勝率10割だった森下&大山の打点そろい踏みも初黒星となった。

 森下は、4回1死満塁からの左翼の守備で、辰己の左邪飛を捕球してタッチアップされた。回も浅く捕球したのは仕方がないが、その際の本塁送球が高く浮き、一塁走者と二塁走者の進塁もそれぞれ許した。直後に逆転された。筒井外野守備兼走塁チーフコーチは「送球の高さは考えないといけないですが、一人でアウトにしにいった結果なので」と問題視はしなかった。

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