大谷翔平の次回登板は「いつになるのか未定」11日に術後3度目ライブBP 次も「3イニング」と指揮官 

[ 2025年6月14日 10:15 ]

<ドジャース・ジャイアンツ>キャッチボールをする大谷(撮影・光山 貴大)
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 ドジャースデーブ・ロバーツ監督(53)が13日(日本時間14日)、本拠でのジャイアンツ戦の試合前に取材対応。大谷翔平投手(30)の次回ライブBP(実戦形式の打撃練習)に言及した。

 大谷は10日(同11日)のパドレス戦の試合前練習で、23年9月の右肘手術後、3度目となるライブBPに登板。最長の3イニングで最多44球を投げ、1安打6三振と圧倒。球宴後の投手復帰へ、また一つ段階を上げた。

 この日は最長約50メートルでキャッチボールを行い、最後は約25メートルほどの距離でセットポジションから変化球を交え、平地ではありながらも投げ込んだ。

 指揮官は「彼がいつ投げるかはまだ分かりません。たぶん3イニングになるとは思いますが、それがいつになるのかは未定です」と次回登板はまだ決まっていないとした。

 そして「ただ、はっきりしているのは実戦登板ではなく、シミュレーション登板になるということ。今のところ、日程もまだ決まっていないと思います」と語るにとどめた。

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