オリックス 交流戦男バウアーを止めた 杉本らの適時打で4得点 エスピノーザが連勝

[ 2025年6月12日 20:54 ]

交流戦   オリックス4―2DeNA ( 2025年6月12日    京セラD )

<オ・D>初回、杉本は右越えに先制適時三塁打を放つ(投手バウアー)(撮影・北條 貴史)
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 オリックスが、23年の在籍時から前回登板まで交流戦4連勝中だったDeNAバウアーを止めた。

 初回2死一塁で杉本がバウアーの149キロ直球を捉え、右翼フェンス直撃の先制適時三塁打。さらに頓宮が左前適時打で続いた。

 2―2で迎えた4回には、広岡が中前適時打を放って勝ち越し。6回にはディアスの適時内野安打で突き放した。

 前回5日の広島戦で自身17試合ぶりの白星をつかんだ先発のエスピノーザは7回4安打2失点と力投。今季2勝目を挙げた。チームは2カードぶりの勝ち越しで、あす13日から引き続き本拠・京セラドームで巨人との3連戦に臨む。

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