DeNA・度会隆輝が同点打!交流戦無敗男・バウアーが初回に2失点も3回に追いつく

[ 2025年6月12日 19:09 ]

交流戦   DeNA―オリックス ( 2025年6月12日    京セラD )

<オ・D>3回、度会は右越えに同点の適時二塁打を放つ。投手エスピノーザ(撮影・北條 貴史)
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 DeNAの度会隆輝外野手(22)は12日、オリックス戦(京セラD)に「2番・右翼」で先発出場。2点を追う3回に同点二塁打を放った。

 今季12度目の先発マウンドに上がった、目下4連勝中のバウアーが初回に2失点する嫌なムードを度会が振り払った。

 0―2で迎えた3回。先頭の松尾が遊ゴロに倒れた後に8番・三森が右前打、続く9番・石上が左翼線を破る二塁打を放ち1死二、三塁とチャンスを拡大。1番・桑原の遊ゴロの間に三走・三森が生還し1点を返すと、2番・度会が、相手先発右腕・エスピノーザが投じた3球目、150キロの甘く入ってきたツーシームを見逃さなかった。

 打球はグングン伸びて右翼手・杉本の頭上を越える二塁打となり二走・石上が同点のホームを踏んだ。度会の打点は7日の日本ハム戦(横浜)で3安打3打点して以来。

 バウアーは初回に2失点後、2、3回とランナーを出すものの得点を許さず。3回で59球を投げ4安打3三振1死球2失点と粘りの投球を見せている。

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